開催をご検討の方へ

「フォトロゲイニングの定義」を定めた上で、運営者と参加者の認識を同一にし、さらなる普及を行おうというのが、日本フォトロゲイニング協会設立の趣旨です。フォトロゲイニングの開催については、申請が必要です。公認大会の監修のほか、日本フォトロゲイニング協会の利用規約に従い、大会を開催する意思のある方へサポートを行います。

フォトロゲの大会の種類

  • 公認大会

    • 協会が直接監修する大会
    • 自治体・地域団体・企業が主催
    • 大型の大会、普及広報に効果のある大会、未開催地域への普及を目的とした大会、研修用の公認地図など
    • 年間20大会程度に限定
  • 登録大会

    • フォトロゲの愛好家による大会
    • 主催者(個人)による監修者資格の取得が必要
    • 募集規模などに制約あり

公認大会の依頼

協会の公認大会監修者が担当します。主催者が監修者登録をする必要はありません。
監修の詳細については、お問い合わせフォームからご連絡下さい。

  • 01大会参加
    • まずは、実際にフォトロゲをご体験ください。
    • 全体の流れを把握するほか、参加者層や大会ごとのバリエーションを把握し、大会イメージをまとめるのに役立ちます。
    • 事前にご連絡があれば、協会の担当者がいる大会をお知らせすることも可能です。
    • 未開催県の場合はご相談ください。
  • 02要項とスケジュールのご相談
    • 大まかなイメージが固まりましたら、ご相談ください。
    • 趣旨、開催時期、制限時間、会場の候補、募集規模など。
    • または、こちらから趣旨に合った形をご提案します。
    • ご相談に応じて、監修にかかる費用を御見積します。
    • ※9~11月の大会の多い時期は、スケジュール等によりお受けできない場合があります。
  • 03現地調査
    • 希望するチェックポイントのご提案を調査用地図にまとめ、現地の調査と写真撮影をします。
    • ポイントを絞り込み、配点し、チェックポイント一覧を作成します。
    • 大会前に試走をして、ツールの間違いがないか、調査時と変わっていることがないかダブルチェックをします。
  • 04運営指導
    • 2名~6名で大会当日の運営指導を行います。
    • 参加人数に応じて、当日スタッフをご手配いただくことがあります。

登録大会の開催

協会に監修を依頼しない場合、主催者自身の監修者登録が必要です。

  • 01監修者の資格を取る
    • 詳しくは次の項目をご覧ください。
  • 02大会申請
    • 指定のフォーマット(エクセルファイル)を協会にメール
    • 協会で審査
    • 承認番号が送られ、協会の大会一覧に掲載
  • 03事後報告
    • 地図、チェックポイント一覧を郵送
    • 専用フォームで参加人数などのレポート

監修者資格を取得するには

  • 大会参加

    合計3回以上
    協会サイトに掲載されている大会が対象
    登録日の過去2年以内
  • 運営者講習

    運営者講習を受講
    年に2回開催
    受講時点で、最低1回以上の大会参加が必要(残る2回は講習と前後しても良い)
    登録日の過去2年以内
  • 監修者登録

    規約を確認し申請
    承認後にID発行
    2年更新

商標について

「フォトロゲ®」、「フォトロゲイン®」、「フォトロゲイニング®」は日本フォトロゲイニング協会(代表理事)の登録商標です。利用については、申請が必要です。

  • フォトロゲイニング\PHOTOROGAINING【商標登録番号】 第5560348号、第5802210号
  • フォトロゲイン\PHOTOROGAINE【商標登録番号】 第5560349号
  • フォトロゲ【商標登録番号】 第5511905号、第5802211号

商標権者は、権利を侵害する者に対して、侵害行為の差し止め、損害賠償等を請求できます。(出典:商標権の効力 | 経済産業省 特許庁

著作権について

一般社団法人日本フォトロゲイニング協会に収録されているコンテンツの著作権およびその他の権利は、日本フォトロゲイニング協会(以下、当協会という)または当協会に使用を認めた権利者に帰属します。

個人情報の取り扱い

各種お申し込み・お問い合わせいただく際にご記入いただいた個人情報は、当協会からの媒体発送やご連絡以外に使用することはありません。また、これらの情報を第三者に開示・譲渡することはありません。

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