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「よくある質問」を更新しました

2017/04/06(木) Posted in お知らせ
「よくある質問」を更新しました(第2版 2017年4月6日)。

【項目追加】
Q. 地図の範囲から出てもいいのでしょうか?
A. いいえ、競技中は地図の範囲から出てはいけません。主催者は、チェックポイントを含むだけでなく、利用されそうな主要ルートや、間違って通り過ぎてしまったことも考えて、地図範囲を設定してください。もし、地図の範囲外で明らかに時間短縮になるルートがある場合は、参加者によって異なる解釈が無いよう、利用の可否についてあらかじめ説明しましょう。また、参加者も疑問に感じたら、スタート前に主催者に確認しましょう。
→(理由)安全の確保と、ルールの曖昧さ回避のため

【変更】
Q. 電車やバスやタクシーや自家用車や自転車を使ってもいいですか?
旧:また、自転車やスキーなどの、「自力」のスポーツと組み合わせた大会もあります。
新:(削除)
→(理由)フォトロゲイニングは原則「歩く」「走る」とし、「自力」であっても他のスポーツと組み合わせを推奨しない。

Q. チームメンバーで手分けをしてチェックポイントを探すことはできますか?
旧:チェックポイントでは、可能な限り撮影者以外のメンバーを入れて撮影します。
新:チェックポイントでは、必ず撮影者以外のメンバーを入れて撮影します。(主催者から例外の指示がある場合は除く)
→(理由)ルールの曖昧さ回避のため

Q. (ボーナスポイント、加点に関する質問)
旧:これらは、将来的には、フォトロゲイニングの楽しいアクセントとして設定することが可能になるかもしれません。ただ、「ロゲイニング」自体が普及中の現段階では、まずは正確な地図を作成し、基本的な大会を運営する経験を重ねることが優先されます。
新:運営経験の浅い主催者は、まずは正確な地図を作成し、基本的な大会を運営する経験を重ねることが優先されます。シンプルな配点の大小が、最も参加者のルート取りに影響します。

追加:正確な地図を作成し、基本的な大会を運営する経験を十分に積んだ場合のみ、【通常点の合計の5%以内】でのボーナス点を認めます。
例:通常点が1000点満点の場合、ボーナス点の上限は+50点。合計1050点。
ただし、以下のようなトラブルのないよう、主催者は「実施する意図」「集計方法」「参加者の混雑」などを十分に検討してください。
・集計を間違えた、または時間がかかり、表彰時間が大幅に遅れた
・ボーナス点に参加者が集中し、ワンパターンなルートにしか人が行かなかった。
・複雑なボーナス点に質問が集中してしまい、基本的なルールや安全に関する注意事項が伝わらなかった
・予想外に時間がかかり、訪問したが参加できないチームがあった
・上位のみが得点し、点差が大きくなった
・購入と紐づけすぎて「お金で得点を買う」印象が強くなった

→(理由)ナビゲーションと移動により得点を集めるスポーツである原則は変わらない。ただし、開催地をより強く印象付ける等、実施に大きく関わる理由があり、十分な検討がされている場合には【通常点の合計の5%以内】で実施を可とする。